緩和ケア(Hospice):消化器の専門病院として100年、湯川胃腸病院 Spirit & Technology

湯川胃腸病院
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緩和ケア

緩和ケア

 ホープハウスは、がんを主とした治療困難な患者さまがその人らしい生き方を全うできるように援助するところです。

  まず、患者さまの苦痛をできる限り緩和できるよう努力していきます。 また、十分に話し合って患者さまのご要望に応え、ご家族への配慮も心掛けていくことが大切であると考えています。
緩和ケアイメージ

Amenity ------やすらぎ「環境」

 ホープハウスの環境は、ごく自然で家庭的な雰囲気に近づけ、空間を重んじた環境づくりに工夫をこらし、24床全てが個室になっています。
  家族室も完備し、宿泊もできます。その他、患者さま専用のキッチン・面会室・自由にどなたでもくつろげる、ゆったりとしたラウンジも完備しております。

Medical ------いやし「治療」

 ホープハウスでの治療は、原則として、患者さまにとって苦痛を増すような副作用の強い治療は行わず、苦痛を軽減するための治療を積極的に行います。

代替治療を継続及び希望される場合はお申し出下さい。

ふれあい「対話」



Communication ------ふれあい「対話」

 ホープハウスのスタッフは患者さま、ご家族と共に考え、話し合える時間をもち、そのためにチーム(医師・看護師・ソーシャルワーカー・ボランティア・その他のチーム)を組んで援助します。



緩和ケア
・当院の緩和ケアでは、患者さんの痛みを身体的な苦痛だけでなく、精神的な苦痛、社会的な苦痛、スピリチュアルな苦痛(魂の苦痛)も把握し、それらが相互に関連する ”全人的苦痛”として理解して、緩和ケアを行っていきます。

・患者さんご本人だけでなく、ご家族の心配ごとの相談にも対応しております。
またグリーフケア(遺族のケア)にも取り組んでおります。

・がんの患者さんの症状には、さまざまなものがあります。痛みだけでなく、食欲不振、全身倦怠感、腹部不快・膨張感、呼吸困難、嘔気・嘔吐、咳・痰などの症状を、軽減させるように努めます。

・体力が落ちてこられた方には、たくさんの輸液を身体に入れると、体の負担になり、かえって体のむくみなどのつらい症状を引き起こすことがあります。
当院では、携帯型で持ち運び可能な持続皮下注射を使用し、症状のコントロールをすることができます。また、携帯型であるため、外出も可能です。
・代替療法にむいては、継続・希望される場合はお申し出下さい。

保険取扱い・高額療養費制度あり

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