院長の挨拶・理念、基本方針、患者様の権利と義務:消化器の専門病院として100年、湯川胃腸病院 Spirit & Technology

湯川胃腸病院
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院長のあいさつ

ごあいさつ

 100年以上の歴史を持つ湯川胃腸病院は、夏目漱石も入院した関西最初の胃腸病院として、広く永く親しまれてまいりました。日々の診療においては伝統ある胃腸科のみならず、消化器全般に専門性を生かした高度な医療技術の提供と、一人ひとりの患者さんにやさしさと笑顔の実践を常に心がけています。どなたにも、通院、入院を問わず、豊かで希望をもった療養生活を送っていただき、そして1日も早い回復を実現させていきたい。それが私どもの変わらぬ願いです。また緩和ケア(ホスピス)においては、痛みや苦痛を和らげその人らしい生を全うしていただきたいと願っています。
  そしてまた、地域に根ざしたきめ細やかな連携により、地域医療にも貢献できる病院であり続けたいと考えております。私ども湯川胃腸病院は、スタッフ一同一丸となって、チーム医療を通じて、これからもみなさまからの信頼に一生懸命お応えし続けてまいります。

院長 石田 武

理念、基本方針、患者さまの権利と義務

理念

[基本方針]

 信頼、評価された医療と福祉を通じて、地域の住民に奉仕すると共に、常に患者さま・利用者さまのプライバシー(秘密)を守り、患者さま・利用者さまの満足の得られる医療と福祉を提供します。  そのため、インフォームドコンセント (説明と合意)を守り、人としての尊厳性に配慮します。性、年令、宗教、民族、金銭によって差別はいたしません。

[患者さまの権利と義務]

 

湯川胃腸病院は、理念に基づく基本方針を実践するため、ここに「権利と義務」の規範を掲げ、これを尊重する医療に努めます。

1. 個人の尊厳及びプライバシーが守られ、又個人情報は保護されます。

2. 平等かつ最善の医療を受けることができ、必要に応じて適切な医療機関の紹介を受けることができます。

3. 自己の病状や治療に関して、十分な説明を受け、自らの意思で医療内容を選択できます。

4. 自らの診療情報の開示を求めることができます。

5. 最善の治療を受けるため、ご自身の健康に関する情報を提供してください。

6. 他の患者さまの療養生活を妨げないよう、お互いに配慮してください。

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